NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法

マーシャル・B・ローゼンバーグ
NVCについて語る。

NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが満たされるまで話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションのメソッドだ。

どうしたら、この気持ちが伝わるのだろう? 教育や子育て、医療、ビジネスの現場で注目される、まったく新しいコミュニケーション手法――それが、“暴力や対立”を“互いが思いやる機会”に変える手法。

実りある対話を妨げ、暴力や対立を生み出している原因は、普段、わたしたちが慣れ親しんでいる話し方や考え方のなかにある。

わたしたちが知らないうちにおこなっている「比較」や「評価」「決めつけ」が、誤解や無用な争い、怒りや痛みを生み出していた。NVC(非暴力コミュニケーション)では、相手を評価したり決めつけたりするのではなく、自分が抱いている感情、自分が必要としていることに耳を傾けることで、怒りや対立を“互いに思いやる機会”(つながる機会)に変え、人生をより豊かなものにしていくのだ。

この動画では、マーシャル・B・ローゼンバーグが直接NVCについて語っている。

非暴力コミュニケーションのアプローチとは?

登場人物A

非暴力コミュニケーションってどんなもの?

登場人物B

非暴力コミュニケーションでは、観察・感情・ニーズ・リクエストの4つの段階に分けて、 コミュニケーションで起こっている問題・ズレを整理していくの。このプロセスを実行するときには、自分の感情に蓋をして判断・批判・分析・取引などするかわりに、自分自身の心と相手の心に耳を傾けて、今の感情(フィーリング)・ニーズ(必要としていること)を明確にするのよ。お互いの誤解や偏見からではなく、心からつながりながら共感を伴って、コミュニケーションをすることを意図するの。

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