すべての現実はリフレクション

カンタンな願望実現メソッド

A
人間はあらゆる条件付けを駆使して、現象に対して舵を取ろうとしますね。そうやってコントロールすることで主権を言い張りたいわけでしょう。
B
「こうでなければならない」人間はこういった思い込みを持っているにゃ。こういった条件付けを持続している限り、人は常に外の現象と思われる事柄に感化され、一喜一憂することになるにゃ。この取り組み方では、人間の条件付けと現象とはつねづね相反する危険性を持っているにゃ。条件付け自体が、思考という制限されたものであるため、現象の大部分はは条件付けと整合しない。
A
結果、その不均衡を不十分として認知することになります。現実は不十分なものになる。これではいくら充足を見ようと思っても無理です。充足を見ようとすればするほど、不足がより強化されて認識されることになりますね。
B
「こうありたい」これ自体になんの問題もないにゃ。ところが、「こうでなくてはならない」こう考えた途端、それは条件付けになり、人間は不足を味わうはめになる。
A
簡単で効果的なメソッドを教えてください。

今すぐにマインドフルネスを選択する

B
うむ。あなたが条件付けと異なる現象と遭遇したとき「ああ、そうか」と認識する。このメソッドは目の前の現象になんの条件付けも用いず、自分にとってニュートラルなものとして認識するにゃ。この時、実際にはあなたの感情はびしびし反応しているかもしれれにゃい。その反応に対しても、ただ「ああ、そうか」と認識するんだにゃ。現象に対して感情的に激しく反応しているあなたがいる一方で、「ああ、そうか」と中立まま状況を受け取っているあなたもいることを知るにゃ。
A
そして本当の自分とは後者の方、ということですね。一切の条件付けを用いなければ、全ての現象から不足という属性を抜きさることが出来ると。
B
目の前のすべての現象は全てあなたからの投影にゃ。投影元は例外なく自分にゃんだ。そして現象はただ投射されているだけの実体を持たないもの。本当の実体は、あなたの中にこそあるにゃ。あなたが現象への反動に熱心になっている間は、投影元の光源は巧妙に隠されているんだにゃ。
A
ただスクリーンに投影されただけの映像に対していくら熱心に抵抗したところで、投影元が変更されることはないですね。次の上映時間が来れば、そのピクチャーは再びスクリーンに向かって上映されることになります。必要なことは、いますぐ映写室に行ってピクチャーを掛け替えることですね。
B
そのためには、掛け替え用のフィルムをまず選ばなくてはならないにゃ。既に投影し終わった映像に対していつまでもこだわっている場合ではないにゃ。そうしている限り、あなたは一方的な観客の立場をとり続けることになるにゃ。それは過去にゃ。それを「ああ、そうか」といってやり過ごしてみるにゃ。そして、それと関係なく、今選びたいものに「今この瞬間に」焦点を合わせることでにゃ。
 ↓ ↓ ↓
 

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ  BY サイツノ