ザ・マネーゲームから脱出する方法まとめ

A
引き寄せの法則にゃんかで、望むものは「既にある」とか言ったりするけど、それってドコにゃ?目の前にはまだ無いにゃ。宇宙空間のどこかにあるってことかにゃ?
B
「在る」は「在る」にゃ。存在するということ。つまり、実際にあるということにゃ。あなたの言う「目の前にはない」というのは「私は今現在それを知覚できていない」ということだにゃ。知覚できていなくとも、それは実際にあるにゃ。あなたが望む事柄は既に創造完了していて、今現在に存在している。しかも、それはどこか遠くにあるのではにゃい。あなたのすぐ目の前にあるんだにゃ。
B
ところが、あなたはそれを知覚することを必死に遮断しようとしている。にゃぜ?
「どうして、すでに目の前にある充足の経験を遮断しているのだろう?」そう問いかけてみるにゃ。

目の前にある充足を遮断するのはなぜ?

A
だって、にゃいもん!
今食べたい「猫缶」はお店にあるもので、今ここにはにゃい。
B
その言い方だと、「あのネコは持っているが、私は持っていない」という知覚だにゃ。私がいっているのは、「スーパーにも置いてあるかもしれにゃいが、私の目の前にある」ということ。じゃあ、なぜペットショップやスーパーに置いてある猫缶は知覚できて、目の前の猫缶は知覚できないのかにゃ?
B
「どうして、すでに目の前にある充足の経験を遮断しているのだろう?」
A
「そんなはずない」って思ってるからかにゃ?
常識的に考えても「無理だ」って思ってるにゃ。
B
そうにゃ。自分の思い込みが許している範囲で、都合のいい現実が展開して、猫缶が手に入る。そういったゴールに落ち着くというのが妥協点にゃ。自分の思いこみが、この現実を作り出しているんだにゃ。
「ザ・マネーゲーム」から脱出する法
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ザ・マネーゲームから脱出する方法まとめ

不快感がピークに達したら、ただ中に飛び込んで次のように行ってください。

1.「私はこの不快な経験を創っている○○だ」
2.「これは現実ではない」
3.「これは完全に作り物だ」
4.「これは私の意識の創造物だ」
5.「今、私はこの創造物から力を取り戻す」
6.「私は力を取り戻す。私は力が戻ってくるのを感じる」
7.「私は力が押し寄せてくるのを感じる」
8.「私は力が押し寄せてくるのを感じる。私は自分がどんどん成長し、 本来の自分に戻っていくのを感じる。私は『人間としての経験』の中で、 もっと本来の自分を表現して行く。私は○○だ」(○○にはあなたが選んだ 言葉を入れてください)
9.不快な経験を創り、それを自分自身に本物だと信じ込ませたあなたの才能に、その創造物の素晴らしい出来栄えに、そして第一段階でそれが立派に果たした役割に、心から感謝します。

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 ミニプロセス

『人間ゲーム』の第二段階、お金と金融(そして、お金に関係しない そのほかの創造物)に関する、次の2つの経験が始まるのが解ります。
1.不快感の原因となる経験(「プロセス」を使用)
2.不快感の原因にはならないが、フィールドの限定的な卵の場所を 知らせてくれる経験(「ミニ・プロセス」を使用)

2つの見分け方ですが、銀行口座の通帳を見て、残高が少なくて不安な 気持ちになれば「プロセス」を使います。通帳を開き、残高を見て(”多い” ”十分”など、形容の仕方はさまざまですが)不安な気持ちにならなければ 「ミニ・プロセス」を使います。

「ミニ・プロセス」の手順は「プロセス」と基本的に同じですが、はじめに 不快感のただ中に飛び込むところだけは違います。この場合、不快感は無いからです。すぐ、次のステップから始めます。言葉の意味を実感しながら、心を込めて言いましょう。

1.「私はこの経験を創っている○○だ」
2.「これは現実ではない」
3.「これは完全に作り物だ」
4.「これは私の意識の創造物だ」
5.「今、私はこの創造物から力を取り戻す」
6.「私は力を取り戻す。私は力が戻ってくるのを感じる」
7.「私は力が押し寄せてくるのを感じる」
8.「私は力が押し寄せてくるのを感じる。私は自分がどんどん成長し、 本来の自分に戻っていくのを感じる。私は『人間としての経験』の中で、 もっと本来の自分を表現して行く。私は○○だ」(○○にはあなたが選んだ 言葉を入れてください)
9.この経験を創り、それを自分自身に本物だと信じ込ませたあなたの才能に、その創造物の素晴らしい出来栄えに、そして第一段階でそれが立派に果たした役割に、心から感謝します。

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 ボキャブラリーと独り言の強化

第二段階で「感謝」「プロセス」「ミニ・プロセス」という道具を有効に使う為には、自分のボキャブラリーと独り言を根本的に変えて、あなた本来の状態である「無限の豊かさ」をさらに発展させ、受け入れなければなりません。そこで、これからは会話や独り言に注意を払い、次のような考えや概念、言葉を、第二段階にふさわしい、「真実」を実感できるものに変えていきましょう。

第一段階の言葉        第二段階の言葉
費用       →     感謝の依頼
請求書      →     感謝の依頼書
出費       →     感謝の表現
諸経費      →     毎月決まっている感謝の表現
価格       →     感謝の表現の依頼
いくら?     →     この創造物の感謝の依頼はどれくらいですか?
支払い      →     感謝の依頼

【第二段階】

第一段階で、あなたが自分自身の本来の姿を忘れ、制限され、制約の多い経験に没頭するようになると、「本来の自分」はあなたを第二段階へ誘います。この時点で、あなたは自分には何かが足りない、何もかもが意味を持たない、自分の知らないところで何かが起きているのかも知れないと感じ、自分が不完全な人間だと思うようになります。そして、答えを見つけよう、人生におけるより高い目標を見つけようとします。この時、あなたはまだ自分の真実の姿や、自分に本来備わっている力や知恵、豊かさに気づいてはいませんが、それでも「真実」を探し始めます。すると「本来の自分」は役割を変え、あなたを「世紀の宝探し」び連れ出して、第一段階で隠した力や知恵、豊かさを取り戻す手助けをするのです。ひとたび力と知恵と豊かさを取り戻せば、あなたは何の制約も制限も受けずに「人間ゲーム」に参加できるようになります。

第一段階では、今の状態で物事を立て直し、改良してスムーズに進行させ、欲しいものをすべて手に入れ裕福で幸福になれると、あなたに信じ込ませる戦略も使われます。しかし、セルフヘルプや成功ノウハウのカリスマが何と言おうと、「人間ゲーム」の第一段階でそれが実現することはありません。微妙な違いですが、それをしっかり「かぎ分ける」事が重要です。

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 より
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/esp/1325030843/

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