人類が居住可能な地球と同サイズの惑星をNASAが発見?トラピスト1

ドキュメンタリー「地球外生命体・惑星・スペース」

A
今回、NASAが発見してニュースになっているのが、地球から39光年離れた場所にある赤色矮星「TRAPPIST-1(トラピスト1)」を周回する「地球と同サイズの」系外惑星7つの発見しました。
B
7つの惑星のうち、3つは表面に水が存在しているにゃ。この3つは宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境「ハビタブルゾーン」に存在する惑星なんだにゃ。
A
赤外線を捉えるスピッツァー宇宙望遠鏡を用いてNASAがトラピスト1とその周りを周回する地球と同サイズの7つの惑星を観測したそうですね。この7つの惑星のうち、3つはハビタブルゾーンに存在しており、地球と同じように「地表に水のある岩石でできた惑星」であるとみられています。
B
うむ。トラピスト1を周回する惑星dから見た風景をイメージした360度ムービーごこちらにゃ。空には真っ赤なトラピスト1の他に、複数の三日月のようなものが見えており、これが他の周回惑星にゃ。

B
39光年……これを近所というべきかにゃ?
A
今回の発見は、太陽系外で見つかった「ひとつの恒星の周りに存在する『ハビタブルゾーンにある惑星』の数」としては最大のものです。発見された7つの惑星は、大気の条件さえそろえば生命の鍵とも言える水が存在できるそうで、中でもハビタブルゾーンに存在する3つの惑星は、特に生命が見つかる可能性が高いそうです。
B
今回の発見はハビタブルゾーンを見つけるための重要なパズルの一片のようなものにゃ。
A
トラピスト1は、とても冷たく小さい星です。トラピスト1と周回惑星7つは、太陽系と比べると非常にコンパクトで、約25倍に拡大するとちょうど太陽から火星までの距離と同じくらいになります。つまり、トラピスト1と7つの惑星は非常に近い距離に存在しており、惑星上から肉眼で他の惑星を確認できるほどで、その星にはびっくりするような風景が広がっているのでしょうね。
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