ナシム・ハラメイン博士の意識フィールド(日本語字幕)

ナシーム・ハラメイン :意識フィールド

A
ナシーム・ハラメインのこの話はとても興味深いですね。彼はたった9才のときに、すでに 統一理論に関する物質とエネルギーについての探求に取り組んでいたというほど天才少年だったそうです。現在は、統一理論を彼流に「ホロフラクトグラフィック宇宙論」と呼んで、「宇宙はホログラムである」可能性について研究しているそうですね。
B
彼の宇宙論のキーワードは、「フラクタル」だにゃ。フラクタルとは、最小から最大まで特定のパターンが繰り返されることにゃ。そのスケーラビリティ(拡張性)とレプリケート(複写)の仕組みが、核心を突いていて面白いにゃりね。ごく小さな原子は、太陽系にも、銀河系にも、さらに宇宙全体にもパターンが複写されているだけでなく、無限に繰り返されているというのが彼の主張にゃ。
A
彼は、量子力学・量子物理学についても語っていますね。
B
性能がよい電子顕微鏡が次々と開発されたおかげで量子力学は進歩しているにゃ。そうなってくると、無限に小さくなっていく内空間を制御する原子の謎は完全には解明できない、という新しい謎が生まれたんだにゃ。つまり、天体望遠鏡で星を見つめても、星は変わらない。しかし、にゃんと! 顕微鏡で原子を見つめると、たしかに変化が起きるんだにゃ。このことを量子力学の世界では、「オブザーバー効果」(観察者効果)と呼んでいるにゃ。
A
観察者がいる場合といない場合で、実験の結果が変わってくるというものですね。
B
つまり、観察者の視線・視点が結果を変えてしまうということにゃ。これは信じられにゃいかもしれないけど、科学的に十分に証明されていることにゃ。したがって、この結果の変化を観察すれば、ある法則がマクロの世界を定義しても、ミクロの世界はまったく異なる法則によって制御されていることを示しているんだにゃ。よって、彼は2つの世界を統一させるさらなる法則を見つけ出す必要があると言っている。
A
ナシームは宇宙の創造の最小から、最大のスケールまで、どのようにつながり合っているのかを説明しているんですね。
B
また、そのつながりの中で、人間たちがいる位置についてはっきりと示そうとしているんだにゃ。つまり、人間はすべての中心にいるということにゃ。観察者は、天と地の中心に立っているんだにゃ。シンギュラリティによって、この辺りの謎が解明されていくんにゃろうね。
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