1日あたり10分程の時間で 人生を変えられます。

A
私たちは信じられないほど忙しい世界に生きていますよね。
B
このことを頭において少しの間考えてみるにゃ。何もしなかったのは いつが最後にゃりか?ほんの、10分間、平静だったのはいつにゃりか?
A
メールもインターネットもせず、テレビやおしゃべり、過去を振り返ったり、将来をシュミレーションせず、本当に何もしないこと。ずいぶん昔ではないですか。
B
人生の一瞬一瞬は、心を通じて経験するんだにゃ。個人としての幸せ、満足感、感情状態も心によって決まるにゃ。

今この瞬間 というのは 過小評価され過ぎています。言葉は平凡ですが 今という 普通とは程遠い瞬間を ほとんど意識していないんです。ハーバード大学の発表によると 私たちの心は 平均して 47%の時間も 途方に暮れています。47%ですよ。このように 心が彷徨い続けていると 不幸の直接的な原因ともなります。 私たちの寿命は そんなに長くないのに 人生の半分を 途方に暮れて過ごし その結果 不幸な人生を終えます。悲劇と呼ぶべきかは疑問です。

からっぽ! 10分間瞑想が忙しいココロを楽にする
アンディ・プディコム
辰巳出版
売り上げランキング: 297,987

瞑想はどの本も簡単だよとか言いながら地味に面倒だったり、やり方がたくさん書いてありどれをやって良いのかわからなくなる本が多いのですが、この本はシンプルに10分間瞑想だけが書いてあって良い。

アンディ・プディコムは、臨床瞑想コンサルタント。チベット仏僧などのキャリアを経て帰国、2004年に瞑想普及のための団体ヘッドスペースを創設し、瞑想を身近なものにするための普及活動を行っている。彼のミッションは、瞑想を身近にし、現代人の生活に馴染みやすいものにし、一日10分座って瞑想することが、散歩するのと同じぐらいあたりまえの習慣となること。

現在、瞑想は医療の世界では「マインドフルネス」として研究されている。慢性不安、鬱病、依存、不眠、筋肉の緊張、月経前症候群などのストレス性症状の緩和に有効だという。

もっともわかりやすいマインドフルネス瞑想とは?

本当の幸せは、いまやってることにすべての注意を向けることで生まれる。昨日、起きて過ぎ去ったことを考える必要はない。もちろん、まだ来てもいない明日を思い悩む必要もない。でも、今日、この瞬間はずっとここにあるだろう。いまこの瞬間から、心をそらさないようしよう。それがマインドフルネス。

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