スムーズな変化を促進するセドナメソッド

セドナメソッドを発見したレスター・レヴェンソン(レビンソン)氏の貴重なレクチャービデオ。

セドナメソッド(解放の手順)基本的な質問

A
人生を望む方向へと進めていこうとする道の途中で浮かび上がってくるネガティブな感情を速やかに解放して、気楽で前向きな気持ちに転換できれば、その歩みはさらにスムーズでリラックスしたものになりますね。
B
それを表現するか、我慢するかで人間は処理しているにゃ。
A
日常生活の中で、人間は様々な感情を体感します。その内側で起きていることと表側の表現が食い違うことは、人間にとって大きなストレスですよね。自分の感情に素直に従って生きることは難しい社会があります。そこで、感情をリリースする方法あると。感情の手放し、感情のしこりブロック解放、リリーステクニックですね。
B
まず、とらわれないことにゃりね。これは、言葉でいってもわからない、「手放す」を体験するためのメソッドにゃ。
A
手放すとは、自分の中から取り出して解き放つようなイメージがわかりやすいかもしれませんね。
B
うむ。まずはこの基本的な質問をしてみるといいにゃ。

ブロック解放のための基本的な問いかけ

(1)「今、何を感じていますか?」
(2)「その感情を認める事はできますか?」→ 「はい」/「いいえ」
(3)「それを手放すことができますか?(原著ではCould you)」→ 「はい」/「いいえ」
(4)「手放したいですか?(原著ではWould you)」→ 「はい」/「いいえ」
(5)「いつ手放しますか?」→ 「今」
(6)そのまま手放す。

その感情から自由になったと感じるまで、必要な回数を繰り返す。

ブロック解放のための基本的な問いかけ(2)


(1)「今、何を感じていますか?」
(2)「その感情を認める事はできますか?」→ 「はい」or「いいえ」
(3)「それを手放すことができますか?」→ 「はい」or「いいえ」
(4)「手放しますか?」→ 「はい」or「いいえ」
(5)「いつ手放しますか?」→ 「今」
(6)そのまま手放す。

その感情から自由になったと感じるまで、必要な回数を繰り返す。

A
ただこの手順を実行してみるだけで、心のザワザワした部分がゆっくりと静まってくるのを実感できます。

気分にフォーカスして手放す

(1)「今の気分はどうですか?」
(2)「それを持ち続けたいですか?」(はいorいいえ)
(3)「それを手放すことができますか?」(はいorいいえ)
(4)「それを手放しますか?」(はいorいいえ)
(5)「それはいつですか?」(=今)

手放せないブロック感覚があるときのリリース方法

(1)「この気持ちを持ち続けることで、幸せになりますか?」(はいorいいえ)
(2)「この気持ちは、幸せになる気持ちですか?」(はいorいいえ)

A
(1)か(2)を質問してみます。さらに自分の意図を確認する質問としては、このようなものがあります。


(3)「幸せになりたいですか?」(はいorいいえ)
(4)「今のままがよいのでしょうか?」(はいorいいえ)

B
言葉にこだわるよりは、自分にとってしっくり来る質問を探ってみるといいにゃ。

(5)「今、何を感じていますか?」
(6)「それを、認めてそのままにしておけますか?」(はいorいいえ)
(7)「それを、手放すことができますか?」(はいorいいえ)
(8)「いつですか?」(=今)

A
考えるのではなくて、感じるのがコツですね。感じていることに意識するというか、きづきというか。
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メソッド発見に至る自己探求の旅

レスターの物語より。

全知全能は私たち一人一人の中にあるのだ。

『知性やエネルギーの源について考えていて、私はそれらも無限に手に入れる事が可能であり、その知性やエネルギーは。かつての衝動強迫、抑圧、人間関係のもつれ、コンプレックスによって自分自身への感じ方から来るものである事を発見しました』

私はあらゆる事の対象になる必要はありませんでした。この事が見えた(分かった)事は能力が以前では決してなかったような勢いで、心の背後で流れるようになりました。』

『私は、以前にこのエネルギーと、その力をダムを作ってせき止めていた事に気づきました。私がやらなければならない事は、そのせき止めている丸太を取り除く事でした。それだけです。それぞれの事を発見していく上で、私は丸太を取り除き、この無限の流れを流れるままにさせたのです。ちょうど水をせき止めている丸太を1つ1つ取り除けば、水が流れ出すように。そして、丸太を取り除けば取り除くほど、その流れは大きくなります。ですから、あなたに必要な事は、丸太を取り除き、無限のエネルギーと力を流れさせる事だけなのです』

『私が自分とは何かという事を自覚した時、あまりにもたくさんのエネルギーが私の中に流れ込み、椅子から飛び上がった事があります。そこで私は正面のドアに向かい、何時間も歩き続けました。それを何日も続けた事もあります!私は自分の体がこんなにたくさんのエネルギーを収容できないので、走ったり歩いたりして、エネルギーを消費しなければならないと感じていたのです』

『早朝のニューヨークの街を、程よい速さで、他に何もしないでただ歩いていた事を思い出します』

こういった実験を終了する頃には、彼は自分自身に、全ての客観的物理現象の源は心である事、自分自身で限界を設けなければ、心は無制限であり、それは万人にとっての真実である事、そこには例外はない事を実証していた。本質的に全ての人は、その人が意図した事や欲望は何であれ、所有し、そのように存在し、行なう能力を持っているのである。

それぞれの心は全知全能であるという実感は、彼を最終的に椅子から立ち上がらせ たのだった。彼は誰か他の人に自分が発見した事を分かち合いたかった。その人自身が発見出来るように役立ちたかったのである。それぞれの人が、この信じられないほど美しく途方もない存在である事を知ってほしかった。

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